最高級の素材と匠の技の芸術

末喜の極上どら焼き

末喜とは、喜一郎の父であり、和菓子の師匠であり、末廣屋喜一郎の創業者の名前でもある。この名に恥じぬよう、職人喜一郎は、一切妥協を許さないどら焼きを完成させた。

この末喜の極上どら焼きは、厚さ7.5mmの一文字という特製銅板で一枚一枚丹念に焼き上げる。この一文字は銅製のため、熱伝導率が高く、また、普通の銅板に比べて厚みもある為に、熱がよく保たれる。末喜の極上どら焼きの第一の秘密がここにある。この一文字と職人、喜一郎の熟練の技により、弱火でじっくりと、むらなく生地を焼き上げることができるのだ。

生地の主役は、地元井の頭の放し飼い地鶏「イザブラ」の採れたて卵と群馬産の無漂 白小麦粉 「白金鶴」。 そして、こだわりの餡は、職人喜一郎が2日かけて練り上げたこのどら焼きのためだけにつくる『煮崩し餡』を包むのだ。この煮崩し餡は、最高級の小豆「丹波の大納言」と、その風味を活かすロック氷砂糖を使用し、豆をつぶさない為に、一晩蜜付けして蜜を十分含ませた小豆を煮出し、丁寧に練り上げている。

末喜の極上どら焼きは、職人喜一郎が都合3日かけて丹念に作るである。

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 いちご大福 6個入り1,020円(税込)

◆新鮮ないちごを使いましたいちご大福の季節です。
小ぶりないちごを厳選して、職人喜一郎がひとつひとつ丹念に手作りしました。
◆口に含むと、いちごのほんのりした香りと甘すっぱさが、甘さ控えめの餡(あん)と
程よくマッチして、春を感じることでしょう。



 一升餅 4,000 円(税込)
満一歳のお子様のお誕生日にこの一升餅を背負わせて、お子様の成長を祈願します。歩きすぎると家を早く出るとも言われ、わざと転ばせる家もあります。


住所・連絡先
 
井の頭和菓子処 末廣屋喜一郎
〒181-0001 東京都三鷹市井の頭3-15-14 
電話 0422-43-5030 
ファックス 0422-43-5030
メール suehiro@sueki.jp

営業時間 10:00〜19:30(毎週日曜定休日)
※ただしお祝い事のある日などは営業いたしております。
お気軽にお問い合わせください。

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