末廣屋喜一郎の歩み

京王井の頭線井の頭公園駅から徒歩で5分。緑の多い井の頭に店を出して48年となり、2代目から末廣という屋号に名前を入れて、末広屋喜一郎に改名しました。

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昭和14年春 『菓子卸商 末廣』として新宿区で開業する
昭和31年春 三鷹市井の頭で『和菓子司末廣』で店舗開業
昭和49年秋 喜一郎が2代目を継ぐ
昭和52年冬 製菓衛生師取得
平成 4年秋 店舗改築と同時に現名称の『末廣屋喜一郎』になる

末廣屋喜一郎について

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昭和42年高校卒業より家業を手伝う。口数の少ない父親の仕事・技を盗みながら、書籍資料などを熱心に調べ和菓子を覚える。同業諸師に解らないことを聞 いて歩いた時期もある。昭和49年に家業を継いでから父親の残したレシピに改良を加え、現在では全く異なるレシピとなる。また、『鷹にまん月』など、新しい和菓子も創り出す。平成27年には、長年に渡って技能・技術の鍛錬、研鑽に努められ、市民生活の向上に顕著な功績を収められたとして「三鷹市技能功労者」に選ばれる。